考えた事もなかった牛のツノ。

2017.02.16 Thursday

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    ここ数日の晴天が
    先週の土日だったなら!


    今朝の景色を見ながら
    唇を噛む?

    昨日 あれだけ皆に
    バレンタイン如きでへこむな〜
    なんて言ってたのに(*^^*)。

    過ぎたことを根に持ってるのは
    誰でもない私か(^_^;)。

    ブロークンハート(*^^*)。

    お産ブーム再来!

    2週間も遅れて産まれました。
    判別精液のメス子牛。
    メスが産まれる確率は90%。
    逆子の難産でオマケにやや小ぶり。
    双子かも?
    と手を入れてみたけれど
    違いました。
    良かった!
    良かった理由はまたの機会に。


    母さん牛。
    経産牛で2回目のお産でした。
    美味しい乳をだしてね。
    そして
    疑問すらなかった





    ちょっと生えてきたこんなんや


    うっすら出てきたこんなん




    いろんな形の牛のツノ。

    そういえば
    どこの牧場の牛も 酪農情報誌も
    牛にツノがない。

    今や除角しない酪農家は
    全国で5%もなく
    狩野牧場はその中に入るわけです。

    ツノがあるのが当たり前だと今日まで思ってました。
    除角しない理由を聞くと
    除角する時の
    牛の悲鳴と
    焼ごてでしっかり除角した時の臭いと
    が嫌い!ならしく
    放牧牛ならば 牛同士が発情期
    攻撃しケガをしないように
    防止に除角は必要だけれど

    牛舎で固定して飼う牛には気をつければ必要ない
    と考えたそうです。

    確かにツノも危険だけれど
    搾乳時の牛の横転が
    酪農家の命をも奪いかねない最も危険な
    事だと思います。

    一部の気を緩めることのないよう
    従業員にも繰り返し指導します。


    身心ともに重労働な酪農家。

    牛乳が
    水より安いなんて…。

    個人的には
    1リットル300円でも安いと思う。
    国産牛乳。



    いつもありがとうございます。
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